ミラクル先輩は、やっぱりミラクルだった

こんにちは!kazuの味方です
今日は独身時代から お世話になってる先輩に聞いた
とても感動した話です
先輩とは20年ぶり?そのくらいだ。まー同じ地域に住んでるから
いつでも会えるんですけどね
彼女は、私より4歳年上 職人の親方に嫁いだ女将さんです
生来の姐御肌なので 小心者の私は、いつも助けられてました
いつしか会わなくなったのは、私の依存症を克服する為...だと
今にしてみれば そう思う
やればできることを、ついつい頼る依存症 これはお互いのために
良くないことだと 私の自立心が芽生えたのかな
で...つい最近の事 ”あっ、先輩がそこにいる!”という感じと
同時に振り向いた。懐かしい声 いつものように一生懸命、話してる
目を凝らすと、やっぱりNちゃんだ 悲鳴のような叫びをあげて
お互い駆け寄った 手を取り合った
Nちゃん どうしてたの?御主人が亡くなったって聞いて
初盆にお参りしたとき 会えなかったから 心配してたの
kさんが亡くなる寸前まで sは? sは?と呼んでたのよ
いろいろ調べたけど わからなくてね
そうだったか。Nちゃんの旦那さんは、夫に何を伝えたかったのだろう
そしてNちゃん自身は、10日前まで入院していた。
胆のう摘出手術 内臓が大変な状態だったらしい
けれども「医者の言うのもなんだけど あなたには、神のご加護が
ついているとしか思えない」と、言われる程の手術で、成功したのだそう
そんな大変な手術をした70代が、10日後には一人で出歩いて
元気に話していることも 充分ミラクルなのだけれども。
彼女の話は続きます

Nちゃんと、Kさんには二人の息子がいたのです
二人共この世に、生を受けることはできなかったけど
Nちゃんは、供養のお経を あげていた
お経で 霊界の子供が育つと聞いてたからねぇ
その子供たちと 会ってきたのよ。
背が高ーくってねー いー顔してたのよー
Kさんがねぇ こっちに来るかっていうから
いや、まだ やることがあるからって言ったの
そしたらねぇ 肩をポンッて息子がたたいたのよ
あーっ!あたし霊界に帰ったら この家族で暮らせるんだーって
そう思ったら 嬉しくて、泣いて泣いて
看護婦さんが 涙をふくのが大変だったっていうのよ
あの世とこの世

Nちゃんのお話には、この世とあの世の区別がないので
よーく聞き分けなければいけません
でも、だからこそ Nちゃんの周りには、凄いミラクルが
沢山あるのです。そしてNちゃんの話を、共有出来た事が誇らしくもあります
出会わなかった20年 いつものように沢山の困難を乗り越え
益々 成長を続けたNちゃんの話に、ついていけた
週末夫に、Nちゃん家に行ってみる?と聞いた「いや 行かん」と即答
Nちゃん家に行くのは、覚悟がいる。
食うか食われるかの 3時間真剣勝負。大袈裟ですねぇ
気力体力を充満させて行こうということです
最後までお読みいただき有難う御座いました
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